60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

今週の糸口

プレミアム

記事一覧

プレミアム会員限定今週の糸口 アベノミクスに貢献しよう

アベノミクスに対する議論が盛んである。とりわけ、第一の矢と言われる「大胆な金融緩和策」に対する評価は、専門家の間でも意見が大きく分かれている。 果たして、金融政策主導でインフレターゲット2%達成が実現するのか、しないのか。素人の一般国民には…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 続・建築医学が面白い

日本建築医学協会理事長の松永修岳氏の話を聞いた。そして、「衣食住」という言葉の、より深い意味を理解した。これまでは、生活に欠かせない基本的3要件という程度の理解だったが、人間が病気にならず、健康で生きていくための3要素が、ある種の序列をもっ…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 建築医学が面白い

「建築医学」という専門分野がある。シックハウスなど住宅によって病気にならないようにすることはもちろん、脳や心をも活性化させる住環境を造るための技術体系を指す。 最近の研究で、現代病ともいわれる生活習慣病(糖尿病、高血圧など)と住環境とが密接…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 コミュニティを評価する

中古住宅の価格は、なぜ下がるのか。どうしたら、下落を食い止めることができるだろうか。日本では、中古住宅の価格は土地価格と建物価格とに分かれる。 90年代に入ってから地価下落が続いているので土地価格は下がる一方だ。建物は木造の場合、従来は最長…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 住まいから考える日本のビジョン

住宅業界の関心は消費増税後に向かっている。今回の引き上げは1年半の間に2段階(合計5%アップ)という厳しいものだけに、不安は大きい。 ただ最も恐れるべきは、その影響が、「駆け込み需要とその反動減」という本来の一過性のものに留まらず、何かの弾…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 日本の住宅を資産と呼ぶ日

中古住宅市場活性化は何のためか。中小不動産業者の救済策という面もあるが、それは結果であり、本来の目的は個人の住宅取引を活発化させ、資産価値を維持していくことにある。 そもそも、住宅取引が増えていくためには、家を売ることによって資産形成が進む…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 賃貸住宅には「思想」が必要

日本の空き家総数760万戸の過半(55%)は賃貸住宅で、その数は413万戸もある。オーナーの身になれば空室問題は深刻だが、起きるべくして起きた構造的問題でもある。 なぜなら、賃貸住宅の中心的需要層である25~34歳人口は減少を続けているのに…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 「孤独社会」を回避するには

かつては全世帯の40%を占め、標準世帯といわれた「夫婦と子」世帯よりも、「単独」世帯の方が多い今の日本社会は異常だ。 しかも、国立社会保障・人口問題研究所が1月18日に発表した推計では、2010年~35年の間に「夫婦と子」世帯は27.9%か…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 血より濃い絆は生まれるか

年明けとともに、3つの記者発表が相次いだ。東京セキスイハイムの「スマートハイムシティ立川幸町」のまちづくり、三井不動産が慶応大学、タニタと共同で開発した賃貸住宅居住者向けの健康サーポートサービス、旭化成不動産レジデンスと東急不動産が初めて共…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 住宅版〝アベノミクス〟

アベノミクスが話題だ。安倍晋三政権が掲げる(1)インフレ目標設定(2)公共事業による需要増大(3)成長戦略のための規制緩和の3つがパッケージ化された経済政策のことだ。複雑・高度化した社会だけに政策ミックスが重要だ。 内需拡大の柱となる住宅不…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 スポーツ振興より下位?

次期政権を担う自民党のマニフェスト(総合政策集)を見ると、住宅政策については「住宅の資産価値を高め、ライフステージに応じた住まい方を推進」とある。つまり、「税制、融資、規制緩和などを通じ、住宅を資産として残せるストック社会を実現する」。 住…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 「中古」という言葉に意味は無し

「中古の方が資産価値は下がりにくい」。これは事実である。だから実需の住宅も、投資用のワンルームも、近年は中古を選ぶ傾向が強まっている。中古住宅市場活性化の議論でも、〝中古を買ってリフォーム〟というマイホームの取得スタイルが推奨されている。 …

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 中古が地価を上げる

地価は何によって上昇するのか。明海大学名誉教授の伊豆宏氏は、金融の緩和、住宅着工の増加、住宅地の供給減少、更に中古住宅流通の増加を挙げる。 注目すべきは中古住宅流通の増加だ。中古の取引が増えれば、売主による住み替え需要が増大するため、地価が…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 着工50万戸時代にどう備えるか

エリア戦略、ターゲットの絞り込み、営業マンの生産性アップをどう実現するかなど、不況の時やマーケットが縮小する時代こそ、経営者の手腕が問われる。その意味で、これからの住宅経営は厳しくなる一方だ。 多くの経営トップは、消費税が10%にアップ(1…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 子供の部屋を使う勇気

住環境研究所の調査によると、55歳以上の男性で家の中に「自分だけでくつろげる部屋」を持っている比率は21%と少ない。定年後は家の中にいる時間が長くなることを思えば、これは深刻な問題である。 それにしても調査対象者の住宅は持家が84%で、しか…

住まい・くらし

プレミアム会員限定今週の糸口 人間はスマートか

平居正仁旭化成ホームズ社長は「マーケットが縮小していくのだから、売上を増やすにはシェアを拡大するか、営業マンの質を上げ生産性をアップするしかない」と言う。だから同社は、海外進出や大規模な工場建設などではなく、「人」への投資こそ企業経営の要と…

住まい・くらし

関連サービス