J-REITトピックス
住宅新報 2026年5月19日 号 3面

■日本都市ファンド、分配金3006円 内部成長と売却益還元で過去最高水準
日本都市ファンド投資法人が4月21日に発表した26年2月期は増収増益だった。一口当たり分配金は前期の2820円から3006円に増加。
期中に17物件の取得と3物件の譲渡を実施。期末時点の運用資産は158物件、取得価格総額は1兆3241億円となった。ポートフォリオ全体の稼働率は99.2%だった。内部成長では、契約更改時の賃料増額が進んだ。26年2月期の契約更改実績は、ポートフォリオ全体で賃料増減率が7.5%増となり、用途別では商業が5.9%増、オフィスが10.5%増、住宅が6.1%増だった。
























