J-REITトピックス
住宅新報 2026年7月28日 号 3面

■ユナイテッド・アーバン、物件売却益など寄与で分配金は4592円
ユナイテッド・アーバン投資法人が7月15日に発表した26年5月期決算は、営業収益が前期比9.4%増の308億3900万円、当期純利益が同19.0%増の146億1800万円だった。物件売却益に加え、ホテルや商業施設を中心とした賃貸収益の伸びが業績を押し上げた。一口当たり分配金は前期比450円増配の4592円だった。
期中に「モレラ岐阜」の追加取得や「イオンタウン守谷」など4物件を計382億9000万円で取得した。一方、「Luz武蔵小杉」と共同住宅「アプリーレ新青木一番館」の2物件を計163億5000万円で譲渡した。
























