60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定J-REITトピックス

住宅新報 2026年7月21日 号 3面

投資
J-REITトピックス

■日本都市ファンド、大阪・心斎橋の民泊施設取得、24億円、売却益5億円を想定

 日本都市ファンド投資法人はこのほど、大阪市中央区の民泊施設「Apartment Hotel 11 Shinsaibashi Amemura2」を24億円で取得した。賃貸住宅を民泊と店舗の複合施設として運用し、収益力と資産価値を高めた上で売却するバリューアッド投資だ。3年間の投資期間で約11%の内部収益率(IRR)と約5億円の売却益を見込む。

 物件は大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅から徒歩6分、四つ橋線「四ツ橋」駅から徒歩4分に立地する。2014年竣工の鉄筋コンクリート造10階建てで、延べ1904m2。鑑定評価額は27億5000万円、取得価格ベースのNOI利回りは5.1%となる。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス