3月10日東証上場11物件の取得完了 グリーンライト・再エネ
住宅新報 2026年3月17日 号 3面

グリーンライト・再エネインフラファンド投資法人は3月10日、東京証券取引所インフラファンド市場に上場すると同時に新たな運用資産10物件を取得した。10物件の内訳は、岩手県3件、福島県1件、栃木県2件、茨城県1件、千葉県3件の太陽光発電所。
個別で見ると「茨城行方市麻生東・西発電所」が21億4400万円と最大で、「岩手滝沢市湯舟沢第1、第2発電所」は第1が3億8000万円、第2が11億9300万円、「福島 白河市小田川発電所」が9億円などだった。
10物件の取得価格の合計は99億1400万円。これに取得済みだった「茨城行方市頃内発電所」の7億200万円を加えて、上場時取得資産は11物件・106億1600万円の規模となった。
























