8月13日上場、15物件・500億円弱で運用開始 霞ヶ関ホテルリート
住宅新報 2025年8月19日 号 3面

霞ヶ関ホテルリート投資法人は8月13日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場(Jリート市場)に上場した。不動産開発を手掛ける霞ヶ関キャピタル(東京都千代田区)をスポンサーとし、ホテルに特化して投資する。上場時の運用資産規模は15物件・約492億円(取得価格ベース)でスタート。公募価格は10万円で、初値は10万3800円だった。
日本各地の観光を中心に多人数宿泊が可能な部屋タイプ、省人化オペレーションによる経営効率化によるホテルなど特色を備えたホテルを多く組み入れてポートフォリオを構築。重点投資するホテルブランド「fav」、「FAV LUX」と「seven x seven」は、スポンサーである霞ヶ関キャピタルが開発している。ホテルの運営などは、霞ヶ関キャピタルグループのホテル運営会社であるfav hospitality groupが担う。
























