セミナー情報 RevComm データを資産化音声×AIでDX
住宅新報 2025年2月4日 号 8面

電話やウェブ会議、対面の会話に対応する音声解析AI(人工知能)サービス『MiiTel』シリーズを展開するRevComm(東京都渋谷区)は、イベント『新春AIフォーラム2025 音声×AIがもたらすビジネス革命』を1月27日に東京都内で開催した。注目の集まる生成AI(人工知能)のこれまでを解説し、今後を展望した。
同社の日本経済団体連合会への加入を機会に、同連合会の後援を受けて企画した。
同社代表取締役の曾田武史氏は、「変革を恐れるのは人の常だが、時流に沿って変革したほうが未来がある。DXで全ての企業がテック企業になりうる。これまで取り組まなかった企業こそ、現状の最新技術をすぐに活用でき、IT投資の無駄がない」とこれまでを説明。今後は、「業務の効率化やコスト削減などP/L(損益計算書)の短期的な観点ではなく、商談時などの口頭会話のビッグデータを〝アセット(資産)化〟させて営業活動に生かすなど、B/S(貸借対照表)の中長期的なインパクトを考えることが重要になる」と説明した。






















