サンフロンティア不動産 認可保育園を小口化で
住宅新報 2024年10月1日 号 5面
サンフロンティア不動産はこのほど、不動産特定共同事業法に基づく不動産小口所有商品「コンパス大山新築認可保育園」の完売を発表した。 「コンパスシリーズ」は、生活基盤を支えるテナント企業を誘致して地域の課題解決に貢献すると共に、その社会的意義に賛同する顧客(出資者)に対して、長期的に安定した資産運用の機会提供をコンセプトとする商品。これまで、東京23 区の住宅地を中心に、教育や医療分野をテーマとした不動産を1口100万円(5口単位)で販売している。
今回の対象不動産である保育園は、東武東上線の大山駅から徒歩5分ほどの再開発エリア(大山町クロスポイント周辺地区第一種市街地再開発事業)に位置する。大山エリアは池袋まで約6分、池袋経由で新宿まで約20分、渋谷へも約30分という都心主要エリアへアクセスしやすい立地で、更なる発展が期待できる街という。
























