大東建託 国産材100%使用 岩手で2×4賃貸住宅 来年1月下旬に完成
住宅新報 2023年11月28日 号 7面
大東建託は11月22日、岩手県産のアカマツ等を使用した100%国産ランバー材による2×4工法賃貸住宅が岩手県一関市に完成すると発表した。完成は24年1月下旬予定。2階建て6世帯、同8世帯の2棟14戸。
木造の賃貸集合住宅を主力商品とする同社グループでは、「持続可能な木材の調達と活用」を重点課題に掲げ、国産材活用や森林保全の取り組みを進めてきた。今回の岩手県では、全国有数のアカマツ産地ながらマツ枯れが進行し、被害拡大防止や資源の有効活用の観点から未被害材の伐採・利用を進めている。

























