「個人投資家保護」掲げ不動産CF協会発足
住宅新報 2023年9月5日 号 3面

不動産クラウドファンディング(CF)事業を手掛ける事業者らが8月30日、(一社)不動産クラウドファンディング協会を発足した。発起人はクリアル(東京都港区、横田大造社長)、トーセイ(東京都港区、山口誠一郎社長)、エー・ディー・ワークス(東京都千代田区、田中秀夫社長)の3社で、横田氏が代表理事を務める。設立時点の正会員は発起人3社に加え、穴吹興産、ウッドフレンズ、グッドコムアセット、香陵住販、サンフロンティア不動産、JRD、タスキ、フィル・カンパニー、フィンテックアセットマネジメント、フェイスネットワーク、リビングコーポレーションの計14社。事務所はクリアル社内に置く。
同協会は、不動産CF業界の信頼性と透明性の向上により、消費者である個人投資家の保護を図ることを目的として設立。今後については、「客観的・中立的な立場から業界全体を俯瞰(ふかん)し、業界の健全な市場発展に貢献していく」としている。
























