私募リート投資法人設立 物流不動産主体で今夏運用開始 日鉄興和不G
住宅新報 2023年5月2日 号 5面

日鉄興和不動産は4月20日、同社の100%子会社である興和不動産投資顧問を設立企画人として、非上場オープンエンド型不動産投資法人「日鉄興和不動産プライベート投資法人」を設立した。
日鉄興和不グループは現在、従来の中核事業であるマンション分譲事業及びオフィス賃貸事業に加えて、EC市場の拡大を受けてニーズの高まっている物流施設事業を「第3の中核事業」と位置付けて注力、拡大を図っている。新投資法人は、同社の物流施設ブランド「LOGIFRONT(ロジフロント)」をはじめとする物流不動産へ重点的な投資を行っていく方針だ。
新投資法人は今夏の運用開始を予定しており、現在はその準備を進めている段階。運用開始時の資産規模は約280億円としている。
























