M&Aで私募リート参入 ESG投資機会を提供 東京ガス不
住宅新報 2023年4月11日 号 5面
東京ガス不動産はこのほど、不動産資産運用会社であるスプリング・インベストメントをM&Aにより完全子会社化し、社名を「東京ガス不動産投資顧問」(東京都千代田区、大友学社長)へと変更した。東京ガスグループが中期経営計画(23~25年度)で掲げた、「ESG型不動産開発」の推進を図る施策の一環と位置付ける。
東京ガス不動産投資顧問の資本金は1億5000万円、役職員数(23年1月時点)は12人。同社の持つ不動産資産運用のノウハウと、東京ガス不動産が培ってきたESG型物件開発の知見を融合し、首都圏の物件を中心に、ESG価値をコンセプトとして長期的な安定運用を目指す私募REITの設立を図っていく。
























