投資物件の管内利用券アプリで優待を配布 ケネディクス
住宅新報 2023年2月21日 号 7面
不動産ファンド運営のケネディクス(東京都千代田区、宮島大祐社長)は2月17日、22年末に発行した「ケネディクス・リアルティ・トークン湯けむりの宿 雪の花(譲渡制限付)」に係る受益権購入者に対し、同物件のテナントである共立メンテナンスと協働し、ユーティリティ・トークン(UT)を活用した優待付与を実施したと発表した。ブロックチェーン技術を使ったプラットフォーム上で発行された会員権やチケット購入・売却ができる。同UTでは利用券(紙)を持参する必要がなくスマートフォンがあれば利用券が利用できる。同社はUT利用で投資物件の価値向上につながるとする。
























