区分所有オフィスを初めて信託受益権として販売 ボルテックス
住宅新報 2021年11月30日 号 5面

日本橋高島屋三井ビルディング
「区分所有オフィス」事業を主力とするボルテックスは11月、不動産小口化商品「Vシェア」の上位ブランドとして「Vシェア premium」を立ち上げ、その第1弾「日本橋高島屋三井ビルディング10階1004号室」を同社初の不動産信託受益権として販売開始した。
同ビルは商業施設やオフィス等からなる複合超高層ビルで、東京メトロ日本橋駅から徒歩1分の立地。今回の販売対象は同社の所有する同ビルの1室で、区分所有部分の専有面積は約400m2。同社によると、「同ビルの一角が市場に流通することは少なく、希少性の高い物件」。
























