新物流ファンド資産規模1兆円超めざす ESRケイマン
住宅新報 2021年11月2日 号 3面
アジア太平洋地域に特化して物流不動産プラットフォームを運営するESRケイマン・リミテッドは10月21日、「ESRジャパン・インカム・ファンド」(JIF)を設立したと発表した。投資家4社から約851億円の出資を受けた。ポートフォリオにはグループが開発した4つの物流施設で構成するほか、日本国内で開発中の複数プロジェクトを含めて中・大型の物流施設を中心に取得する予定。第三者が開発する大型案件の取得も視野に入れる。2026年までに100億米ドル(約1兆1352億円)の資産額に達する見込みという。
























