関西丸和ロジ専用物流施設 ラサール不 京都府八幡市に竣工
住宅新報 2020年10月20日 号 3面

物流施設外観
ラサール不動産投資顧問(以下ラサール不、東京都千代田区)は10月14日、京都府八幡市のBTS型物流施設「AZ―com Logistics Kyoto」の竣工式を行った。
同施設は3PL(荷主企業が物流機能を運送会社や倉庫会社以外の企業に委託)の大手事業者である関西丸和ロジスティクス(京都府綾部市、以下関西丸和ロジ)専用の施設になる。同施設に関西丸和ロジは本社機能を移転した。ラサール不は関西丸和ロジと共同で近畿運輸局から物流総合効率化計画の認定を受けている。
同施設は鉄骨造の4階建て。敷地面積は2万32m2、延べ床面積は3万8414m2。工期は19年9月からの1年間。設計・監理はコンストラクションマネージメントジャパン、施工は大日本土木・加賀田組建設共同企業体、施主は京都八幡プロパティー特定目的会社となる。
























