投資不動産サービスを改良 コスモスイニシア
住宅新報 2020年3月3日 号 4面
コスモスイニシアは、一棟不動産用の投資プランシミュレーションサービス「VALUE AI(バリューアイ)」を2月25日に改良した。将来不動産価値を予測して、複数パターンの資産保有状況を比較する機能を追加。また、税理士の監修による推定相続税評価額などを自動算出も可能になった。結果は、グラフなどで視覚的に分かりやすく表示する。
同サービスは、投資用不動産を保有するオーナーや投資用不動産保有を検討する顧客を対象に、ウェブ経由で利用できる。利用料は無料。登録された不動産の将来価値をAI(人工知能)が予測して合計額を表示する。今回の改修では、これに加えて対象不動産を任意に選択し、複数パターンの作成が可能となった
























