大手7社、起業家支援 住宅・暮らし分野で一般公募
住宅新報 2018年11月13日 号 4面

参画した各企業の担当者
デジタルガレージは、大手不動産・建設企業らと共同で不動産関連の創業間もない起業家を対象とした育成プログラム「オープンネットワークラボ・レジテック」を始めた。募集対象は、住宅・暮らしや街とITが交錯する領域での技術またはビジネスプランを持つ方。一般公募の応募受付期間は11月8日~19年1月末。採択決定は19年3月中旬、プログラム受講は同4月~7月。
デジタルガレージは、これまでアクセラレータープログラム(事業支援プログラム)で108社の事業育成の実績があり、「オープンネットワークラボ・レジテック」では、大手不動産会社やディベロッパーなど7社と共同で不動産・インフラや街開発・生活サービス分野での事業化支援を行う。レジテックは、レジデンシャル・テクノロジーの略。
支援内容は、活動資金の提供やオフィスの利用権の提供、各分野のスペシャリストや投資家・先輩起業家を招いてアドバイスなどのサポート、専門領域サポート(大手企業からの実証実験などの協力や助言)、投資家や先輩起業家とのネットワークの提供など。パートナー企業は専門家の派遣などを行う。
























