18年上半期首都圏新築戸建て 平均成約価格3429万円 アットホーム調べ前期比0.4%上昇
住宅新報 2018年8月28日 号 3面
アットホームは8月23日、18年上半期(1~6月)の首都圏における新築戸建て住宅の価格動向をまとめた。
それによると、平均成約価格は3429万円で前期比0.4%上昇、前年比では0.2%の下落だった。登録価格は3546万円で前期比2.0%上昇、前年比も2.7%上昇だった。
成約価格をエリア別に見ると、横浜・川崎市が前期比で唯一下落し、7期ぶりのマイナスとなった。同エリアでは、16年上半期に平均価格が4000万円を超えて以来、3期連続で上昇しており、「ユーザーニーズとのずれが生じているのでは」と同社では見ている。
























