競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定課題 発見 ■10 なぜいつまでも〝仮住まい〟なのか 住生活総合調査による住み替え意向(平成25年)

住宅新報 2018年6月19日 号 23面

連載: 課題 発見

住まい・くらし
住生活総合調査による住み替え意向

住生活総合調査による住み替え意向

 我が国にはファミリー向けの広い賃貸住宅が少ない。これはかなり以前から問題にされてきたことだから、新たな課題発見とはいえない。しかし、一向に改善されない〝しぶとい〟課題である。改めて、なぜ改善されないのかを考えてみよう。

50m2未満が66%

 13年の住宅・土地統計調査によれば、1戸当たりの床面積が29m2以下の賃貸住宅は、485.1万戸で、全体(1449.2万戸)の33.5%を占めている。30~49m2以下が472.8万戸で、全体の32.6%。合わせると50m2に満たない賃貸住宅が全体の66%を占めることになる。ちなみに、分譲マンション並みの70~99m2以下の広い賃貸住宅は全体の8%弱、112.9万戸しかない。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス