不動産小口化商品の組成完了 1月末竣工物件で第2弾 レオパレス21
住宅新報 2018年1月9日 号 3面
レオパレス21(東京都中野区、深山英世社長)は1月から、賃貸マンション「LOVIE 麻布十番」(17年7月竣工)、「LOVIE 文京音羽」(17年2月竣工)の2棟を投資対象とした不動産運用を開始する。
今回のスキームは任意組合型を採用。17年10月から不動産特定共同事業商品「LOVIE 第一号任意組合」として、申し込み単位1口100万円(最低出資額500万円)で募集を行っていた。17年12月18日に総額24億6000万円で組成完了。これは同社初の小口化商品となる。
2棟とも東京都の中心エリアに位置する優良物件。「LOVIE 麻布十番」では賃貸業界で初めて、エントランス顔認証システムを導入している。
























