地方に出張したときの楽しみは地元の居酒屋で一杯やること。海が近く、刺身が食べたくなったときは寿司屋が理想的だが、飛び込みともなると、どうしても懐具合との話し合いになる。
淡路島は初めてだったが、この日はスポンサーがいたので安心してのぞいてみることに。店の名前からして高級感があるが、こざっぱりした店内は地元客で賑わう庶民的雰囲気。ただ、大将に一にらみされ、「初めて?」と聞かれたときにはドキリ。
勧められるままに地元で採れるという青べら、さより、ウニなどを注文。まさに絶品。あわてて、ビールを冷酒に切り替え、至福の時間をゆっくりと楽しむ。スポンサーの若者とは初対面だったがなぜか意気投合。気が付けば呑んだ冷酒の量は相当なことに。お世話を掛けました。


















