関心高まる認知症問題 福田龍介司法書士が講演
住宅新報 2017年3月7日 号 3面

講演する福田龍介司法書士
東京アプレイザル(東京・高田馬場、芳賀則人社長)は3月1日、司法書士の福田龍介氏を講師に招き、「認知症と不動産取引」と題した3回目のセミナーを開いた。
(1)認知症の兆候と不動産取引における問題点、(2)認知症でも不動産取引ができる場合、(3)兆候があった場合の具体的な対応方法、(4)判断に迷ったらどうするか――など興味深いテーマが並び、今回も宅建業者や金融機関など不動産取引に係る専門家が数多く参加した。
内容は福田氏が代表を務めるフクダリーガルコントラクツ&サービシス司法書士法人が関わった事例を中心にしたもので、関係者がトラブルに巻き込まれないための具体的なノウハウが約3時間にわたって披露された。
























