サンケイビルG 〝元気になる〟有老ホーム 6棟目を埼玉・新座で
住宅新報 2017年2月21日 号 3面
サンケイビルグループで介護事業を手掛けるサンケイビルウェルケア(金井岳弘社長)は3月1日、6棟目となる介護付き有料老人ホーム「ウェルケアテラス新座」(埼玉県新座市)を開設する。同社の介護は、従来の「お世話型」ではなく、できる限り普通の自立した生活を取り戻す「自立支援介護」を実践しているのが特徴だ。
「ウェルケアテラス新座」は、JR武蔵野線の新座駅から徒歩15分に立地し、RC造3階建てで、居室数は全80室(18~19m2)。地主から2537m2の土地をサンケイビルが賃借して建物を建設。それをサンケイビルウェルケアが賃借して運営する。
建物内には24時間看護スタッフが常駐し、医療機関とも連携している。料金は、標準プランの場合、入居前払金が588万円(4年償却)、食費などを含めた月額利用料が19万7000円となる。介護保険自己負担額や医療費、理美容費などは別途必要。

























