常陽銀の金融商品活用 小学校にヒーター寄贈 武蔵コーポレーション
住宅新報 2017年2月14日 号 3面
埼玉県さいたま市に本社を置く武蔵コーポレーション(大谷義武社長)は2月8日、常陽銀行(茨城県水戸市)の寄贈サービス付き私募債「未来の夢応援債」を活用して、さいたま市内の桜木小学校に暖房器具を寄贈すると発表した。
同応援債は、企業が私募債を発行する際、常陽銀行が企業から受け取る手数料の一部で学用品や備品を購入して、学校に寄贈するもの。企業としては資金調達と共に地域貢献が可能となる。
創業12年目を迎える武蔵コーポレーションは、アパートなど収益不動産の売買や賃貸管理を手掛ける会社。今回は2億円の同応援債を発行。赤外線ヒーター2台を寄贈することになった。
























