国内最大の物流施設 GLP、神奈川県相模原市で
住宅新報 2017年1月10日 号 3面
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)はこのほど、神奈川県相模原市に物流施設の開発用地を取得した。面積は約29万5000m2で、マルチテナント型4棟、BTS型2棟の計6棟を建設する。総延べ床面積は約65万5000m2に上り、物流施設プロジェクトとしては日本最大規模になるという。
総開発コストは約1330億円。20年以降に着工し、22年から順次竣工する予定だ。
計画地は、主要幹線である国道16号、国道129号線のほか、圏央道「相模原・愛川IC」「相模原IC」にアクセスしやすく、首都圏と中部・関西圏との結節点となる上、首都圏広域もカバーできる立地。
























