業界各社トップ 年頭訓示 ビル
住宅新報 2017年1月10日 号 3面
引き続き「要の年」
辻慎吾・森ビル社長 国際情勢は急速に不透明感を増している。先が読めない状況だが、世界が新たなリーダーと枠組みのもとで、新たな一歩を踏み出すということだけは確かだ。一方、日本は長期安定政権のもと、政策目標と道筋が見えている。20年の東京オリンピック・パラリンピックという強力なコンテンツもある。森ビルの社員には、20年後、30年後に想いをはせ、長い時間軸の中で、東京・日本の未来、自分の仕事、自分の生き方を考えられる人になってほしい。そういう人こそが新しい価値を生み出し、世の中を変え、多くの人々を惹きつけて、未来を拓くことができる。17年も昨年に引き続き「要の年」だ。この2年間で、次のステージに飛躍するための礎を築き上げる。当社にはぶれない軸があり、勝てる戦略がある。着実にやり遂げれば、未来を切り拓いていくことができる。
商機拡大へ積極投資

























