森トラストG ホテルリート、2月7日上場へ 4物件・1020億円規模
住宅新報 2017年1月10日 号 3面
「森トラスト・ホテルリート投資法人」が2月7日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場する。このほど東証から上場承認を得た。資産運用会社は森トラストの子会社である森トラスト・ホテルアセットマネジメント。森トラストグループの開発力やホテル運営・マネジメント力を生かす。
当初の資産は、「シャングリ・ラホテル東京」「コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション」「コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション」「ホテルサンルートプラザ新宿」の計4物件・1020億円(取得価格ベース)を予定している。
投資方針としては、グレードを「ラグジュアリー」(平均客室単価目安4万円から)、「アッパーアップ」(同3万~4万円)、「アップ」(同2万~3万円)、「アッパーミッド」(同1万~2万円)、「ミッド」(同1万円未満)、そして客室面積が更に小さい「エコノミー」(同1万円未満)の6つに分類し、上位4種類に重点投資する。
























