習志野市で物流施設開発 NMF保有物件を取得 野村不
住宅新報 2017年1月3日 号 3面
野村不動産と野村不動産マスターファンド投資法人(NMF)は12月20日、NMFが保有する商業施設(イトーヨーカドー東習志野店)を野村不が将来の建て替えを前提に取得することで合意した。
再開発後に譲渡する場合には、NMFが優先して取得する権利を付した売買契約を結ぶ。
野村不は開発用地を取得することで新たな事業機会を取得する一方、NMFはテナント退去(17年6月予定)に伴う収益低下を回避できる上、将来的な優良資産の取得可能性を確保できるため、相互の成長に寄与できるという。資産の入れ替えによる賃貸バリューチェーン施策の一環。野村不は物件取得後、大規模高機能型物流施設「(仮称)ランドポート東習志野」を建設する予定。
























