「スマートロック」 管理物件に本格導入 武蔵コーポ
住宅新報 2016年12月13日 号 3面
賃貸アパートなどの収益物件の買い取り再販とその管理を手掛ける武蔵コーポレーション(本社・埼玉県さいたま市、大谷義武社長)はこのほど、スマートフォンなどでドアの開閉・管理を行う「スマートロック」を管理物件に本格的に導入すると発表した。月100戸ペースで設置し、今後は売買するすべての自社再生物件で導入する。
今回の「スマートロック」は、セリュール(本社・東京都中央区)が開発・製造し、コマニー(本社・石川県小松市)が販売・施工するオートロック式電子鍵「デシメル」。更に暗証番号管理システムを搭載した新たな鍵を開発中という。年明け2月にも使用開始する。
武蔵コーポレーションの管理戸数は8600戸(10月末時点)。
























