ビル経営の未来像 1月26日、都内でセミナー
住宅新報 2016年11月29日 号 3面
日本ビルヂング経営センターは17年1月26日、東京都内で「2030年の日本とビル経営を展望する―社会の急速な変化を踏まえたビル経営の未来像―」と題したセミナーを開く。就労人口の減少、人工知能による産業構造の革新、IоTがもたらす事業モデルの変革などの社会変革に対してビル業界がどのように受け止めて対応すべきか考える。
講師とテーマは次の通り。(1)「2030年の日本を展望する~四次元企業をめざして」嶋本正・野村総合研究所取締役会長(2)「2030年を見据えた環境対応とイノベーションを生むまちづくり」野城智也・東京大学生産技術研究所教授(3)「社会潮流の変化を踏まえたオフィスビル市場の長期展望とビジネス機会」坂本雅昭・三井住友トラスト基礎研究所投資調査第2部部長主席研究員
時間は午後1時30分~5時。場所は、大手町フィナンシャルシティサウスタワー(千代田区大手町1の9の6)。参加費は1人2万円。問い合わせ先は同センター、電話03(3211)6771。
























