香港の慈善基金と協業 高齢者施設をコンサル 学研G
住宅新報 2016年11月29日 号 3面
学研グループは11月21日、香港大手の「新世界発展グループ」の周大福慈善基金と協業を開始すると発表した。
第1弾として、学研グループの学研ココファンが、同基金傘下企業と、香港島に立地する老人ホームのリノベーションについてコンサルティング契約を結んだ。学研グループが培ったノウハウをもとに、居住性や利便性、快適性を向上させる設計と、日本の最新技術や設備を提供する。香港での高齢者施設の新たなプロトタイプを目指すという。
対象物件は、今年7月に新世界発展グループが買収した老人ホームで、同グループとして高齢者施設を運営するのは今回が初めてとなる。
























