価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ 高橋寿太郎 (13)新しい設計者の職域 建築法規をマネジメントする
住宅新報 2016年11月15日 号 14面
建築と不動産のあいだに立ったときに見える、建築設計の仕事を取り巻く小さな変化も、年々おぼろげながら輪郭が見えてきました。今年の9月、そうした15組の多様な活動がまとめられた書籍が出版されました。『リノベーションプラス――拡張する建築家の職能』(松村秀一他監修・ユウブックス)というインタビュー集です。
リノベーションプラス
日本の建築界の変化を「リノベーション」という側面から俯瞰し、どういう変化が起きているかがまとめられています。またそれが拡張(プラス)していく先に「メディア」「都市」「事業企画」等々の分野に広がりがあり、そしてここ「不動産」分野にも及びます。


















