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建築と不動産のあいだ 価値創造の源泉

記事一覧

スタンダード会員限定価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ 高橋寿太郎 (15)家づくりに多様性のあるチームを 新たな可能性に独自の表現を

ゆっくり変化する建築と不動産のあいだの境界際を、ここまで多面的に観察してきました。住宅に関するビジネスは、より膨大な情報空間から検索する「大比較検討時代」に突入します。お客様は私たちより横断的な視点で、物件や会社や専門家を探すでしょう。もち…

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スタンダード会員限定価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ 高橋寿太郎 (14)新しい建築と不動産のビジネス 地面と建物の接点に原点回帰

若い建築家や、新しく注目されている建築の分野に続き、新しい角度でまちづくりを捉える二人組を紹介します。田中元子さんと大西正紀さんによるユニット「mosaki」が創業した、株式会社グランドレベルです。 彼らは元々、執筆・編集やイベントの企画、…

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スタンダード会員限定価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ 高橋寿太郎 (13)新しい設計者の職域 建築法規をマネジメントする

建築と不動産のあいだに立ったときに見える、建築設計の仕事を取り巻く小さな変化も、年々おぼろげながら輪郭が見えてきました。今年の9月、そうした15組の多様な活動がまとめられた書籍が出版されました。『リノベーションプラス――拡張する建築家の職能…

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スタンダード会員限定価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ 高橋寿太郎 (12)若い建築家の変化 30年後の問題意識を共有

この数回、建築家の歴史的な視線や、伝統的な仕事の方法、その文化習慣の一片を見てきました。次に最近起きている建築界の動向を紹介したいと思います。そこから不動産業界が学ぶこともあるからです。 日本は経済成長を大前提としていた時代から、成熟期を過…

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スタンダード会員限定価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ 高橋寿太郎 (11)建築学科での日々 学生時代から実務の下積み

さて、不動産と建築のあいだを行ったり来たりしながら、前回は設計事務所の仕事をのぞいてみました。そこで働く様々なタイプの建築家や働く人々が抱く観点は、どのように形づくられていくのでしょうか。今回はその始まりの学生時代へさかのぼってみたいと思い…

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スタンダード会員限定価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ 高橋寿太郎 (10)建築士・建築家の仕事 観点や理念を読み解く

今年7月、近代建築の巨匠、ル・コルビュジエにより設計された建築群が世界遺産に登録されました。上野の国立西洋美術館も含まれています。ル・コルビュジエは20世紀フランスを生きた歴史的な建築家の1人です。代表作は、サヴォア邸(写真)という住宅や、…

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スタンダード会員限定価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ (9) 築55年のリノベーション 流行っても定着しづらいリノベ

東京墨田区の森下駅から徒歩6分。築55年の3階建ての鉄筋コンクリートの建物(写真参照)。かつては1階が小さな卸工場で、上階は住宅でした。 町の変化に耳傾ける ここで、新しいカフェと賃貸住宅のプロジェクトが始まります。現在、建築家の山崎裕史さ…

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スタンダード会員限定価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ 高橋寿太郎 (8)大手企業の建築と不動産のあいだ 縦割りの弊害との戦い

建築と不動産のあいだには壁がある。ここまで何度も繰り返し、その壁の前後を行ったり来たりしながら、その正体を多面的に観察してきました。ただしその壁は、十名以下の小さな会社間で特に顕著に、交流は少なくなります。 では、大手企業の場合はどうでしょ…

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スタンダード会員限定価値創造の源泉 建築と不動産の間 高橋寿太郎 (7)ローンやファイナンスの知識を 始点に立ち価値観を伝播

不動産の日常業務では、経済性を基にした考え方や判断軸が主流であり、取引作業や法律上の手続きがほとんどで、デザインの話は別次元のもの、または付加的な要素に過ぎないと考えられることも多いです。しかしそうではなく、デザインは論理的なものであり、物…

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スタンダード会員限定価値創造の源泉 高橋寿太郎 建築と不動産のあいだ (6)設計=デザインとは デザインが経営を左右する

創造系不動産には、ありきたりな既製品ではなく、自分たちだけにデザインされた住宅をつくりたいと思う方が来られ、年々その数は増えています。 前回ご紹介した、建築不動産フロー、Ⅴ→F→R→D→C→Mは、タッグを組む建築家と創造系不動産の働き方と同…

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スタンダード会員限定価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ 高橋寿太郎 (4)設計と仲介を重ねる「VFRDCM」 多様性を認め、可能性発見を

ますます住宅市場では、各社がしのぎを削る競争が激しさを増すでしょう。そして到来した「大比較検討時代」。お客様はインターネットで膨大な情報やイメージに触れ、どういう会社に家づくりを依頼しようかと比較検討しています。しかし業界には「建築と不動産…

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スタンダード会員限定価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ (3)「たくさんの小さな会社のあいだ」 顧客を想う気持ちは同じ

前回の事例では、「選ぶべき土地は、右か左か?」というシンプルなクイズの中にも、錯覚が起こるという話でした。創造系不動産はこの錯覚を回避するために、すべての土地やマンションのご案内に、建築士・建築家が同行して頂くように努めます。これは最高の家…

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スタンダード会員限定価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ 高橋寿太郎 (2)「住宅と土地のあいだ」 不動産につきまとう錯覚

今回から本格的に「建築と不動産のあいだの壁」の特徴を見ていきましょう。理念的な話よりも、まずは実際の現場事例から紹介したいと思います。 顧客が望む明るい家 東京都調布市。駅からもほど近い住宅地です。土地を探す夫婦は、ついに希望の土地にたどり…

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スタンダード会員限定建築と不動産のあいだ 価値創造の源泉 高橋寿太郎 (1)「建築と不動産のあいだ」をみつける 不動産業は近くて遠い存在

はじめまして。創造系不動産の高橋寿太郎です。企業の建物づくりのコンサルティングや、一般の方の土地やマンションの売買仲介を軸に、様々なお客様の不動産をサポートしています。元々は建築家の下で、建築デザインの可能性を模索していましたが、その後転職…

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