ファンド運用開始 ミサワホーム
住宅新報 2016年10月11日 号 3面
ミサワホームはこのほど、不動産金融コンサル会社のビーロットと共同出資した不動産ファンド「合同会社MBインベストメント1」の運用を開始した。投資対象は、大阪市内の築浅賃貸マンション2物件(約10億円)。
ミサワホームは、中期経営計画で不動産事業への取り組みを強化し、従来の土地分譲、不動産仲介に加え、不動産の保有・運用、投資も含めた収益源の多角化を進めている。一方、ビーロットは、昨年2月にビーロット・アセットマネジメントを設立し、金融スキームを使った不動産の運用、ファイナンスアレンジなどの資産運用サービスを投資家向けに提供している。
























