高齢者がいつまでも元気に 東京建物 辻堂に大規模サ高住
住宅新報 2016年9月20日 号 3面
東京建物はこのほど、10棟目のサービス付き高齢者向け住宅「グレイプス辻堂西海岸」を、神奈川県藤沢市に完成させた。子会社である東京建物シニアライフサポート(加藤久利社長)が建物貸主となり、管理運営は介護業界で信頼の厚いツクイが受託した。10月20日に開業する。
UR都市機構の辻堂団地再生事業区域内に立地している。URと50年間の定期借地契約を結んで開発した。団地居住者をはじめ、地域の施設・団体との連携体制をとり、同社が目指すCCRC(2面、今週のことば)のモデルケースと位置付ける。
同物件は、地上5階建て、総戸数158戸で県内最大規模。1階には周辺住民も利用できる訪問介護事業所とデイサービスが入る。

























