東京の空室率、更に低下 CBRE
住宅新報 2016年9月13日 号 3面
CBREはこのほど、3大都市(東京・大阪・名古屋)のオフィスビル市況(8月期・速報)を発表した。グレードAビルが対象。それによると、空室率は、東京が1.7%で前月比0.4ポイント低下した。大阪は4.7%(同0.2ポイント増)、名古屋は3.4%(同0.5ポイント増)でいずれも上昇した。
また、想定成約賃料(坪単価)をみると、東京は前月比同水準の3万5450円だった。大阪は同0.2%増の2万250円、名古屋は同0.2%減の2万3600円となった。
























