前年比9カ月連続上昇 7月首都圏・新築戸建て
住宅新報 2016年9月6日 号 7面
アットホームの調査によると、7月の首都圏における新築戸建て住宅の平均成約価格は3394万円(前年同月比1.0%上昇)で、9カ月連続で上昇した。全エリアで上昇している。ただ、前月比では2カ月連続で下落となった。東京23区の平均価格は4786万円(前年同月比3.9%上昇)で9カ月連続上昇したものの前月比は3カ月ぶりに下落し、5000万円台の大台を割った。埼玉県は前年同月比8カ月連続上昇。また、神奈川県は同13カ月連続上昇、千葉県では同2カ月連続の上昇、東京都下は再び上昇した。
東京都下は3609万円(同4.6%上昇)。神奈川県は3539万円(同4.1%上昇)、埼玉県は2974万円(同6.4%上昇)、千葉県は2817万円(同5.3%上昇)。東京23区は5000万円以上の物件の割合が多くなっていて、38.1%(同5.6ポイント上昇)となっている。
























