野村不マスターファンド トップリートと合併成立
住宅新報 2016年9月6日 号 3面
野村不動産マスターファンド投資法人(NMF)は9月1日、トップリート投資法人(TOP)と合併した。これにより資産規模9331億円となり、Jリート市場第2位の規模。TOPを吸収合併する形で「野村不動産マスターファンド投資法人」として新たにスタートした。野村不動産グループの持つ開発力やノウハウ、ブランドを活用していく方針だ。
NMFは、15年10月に、物流・商業施設を投資対象とする旧・野村不動産マスターファンド投資法人とオフィス特化の野村不動産オフィスファンド投資法人、住宅専門の野村不動産レジデンシャル投資法人の3法人が合併し、総合型として誕生した。
一方、三井住友信託銀行系のTOPは、06年3月に上場したリートで、近年はパイプラインの強化が課題だった。
























