サービス付き高齢者向け住宅協が研究大会 「サービス品質向上を」
住宅新報 2016年6月7日 号 3面
サービス付き高齢者向け住宅協会(小早川仁会長)はこのほど、第7回高齢者集合住宅研究記念大会を開いた。国土交通省と厚生労働省の担当者が、それぞれ高齢者住宅に関する政策を説明。大会の後半には一般消費者も参加し、講演やパネルディスカッションが行われた。
大会の冒頭、小早川会長は今年度の事業方針として、「会員の増加を図り、サービス品質の向上と経営安定のための支援」を挙げた。そのため、今年秋から初めて現場スタッフの教育として研修会を行う。法制度や接遇を学ぶ機会とする。
また、従来から行っていた経営者セミナーの内容をブラッシュアップし、更に運営の適正についてチェック・アドバイス体制も設けるとした。
























