新刊紹介 『不動産の価格がわかる本』 大和不動産鑑定 編著
住宅新報 2016年5月10日 号 3面

『不動産の価格がわかる本』
不動産の用途は、オフィス、住宅、商業施設、ホテル、ヘルスケアアセット、物流施設、ゴルフ場など多種多様だ。実際に評価業務を行っている不動産鑑定士が、こうした用途ごとに特徴や評価方法を分かりやすくまとめた。また、「鑑定や建物調査の報酬目安は」「信託受益権にするメリットは」「廃墟となったリゾートマンションの価格は」など、価格評価や物件調査にまつわる話題をコラムとして取り上げている。
難解な専門用語を極力避けて不動産の価格についての基本的な知識を分かりやすく解説することに主眼を置いた。不動産関係の実務従事者のほか、これから業務に就く人、新たに不動産投資を考えている人にも役立つ1冊。
A5判、304ページ。定価3200円(税抜き)。日経BP社発行。
























