大和ハ系リート合併へ 住宅型と物流・商業型 総合型で新スタート
住宅新報 2016年4月19日 号 3面
住宅型リートの大和ハウス・レジデンシャル投資法人と、物流・商業施設を投資対象とする大和ハウスリート投資法人は4月15日、合併契約を結んだと発表した。9月1日付けで、総合型リート「大和ハウスリート投資法人」として新たにスタートする。
投資対象にホテルやオフィスも加え、成長を図る。大和ハウスグループの開発物件を中心に物件を取得していく。合併すると資産規模は5068億円(取得予定6物件含む)となる。これを中長期的には8000億円へと拡大する計画だ。
大和ハウス・レジデンシャル投資法人を吸収合併存続法人、大和ハウスリート投資法人を吸収合併消滅法人とする吸収合併。
























