小中学生向けに職業体験 物流施設のGLP
住宅新報 2016年4月12日 号 3面
物流施設の開発・運営管理事業のGLPはこのほど、児童養護施設で暮らす子供向けに物流施設での職業体験会を実施した。都内の小中学生6人が参加し、埼玉県三郷市の物流施設「GLP三郷Ⅲ」内で、パタゴニア日本支社や日本ロジステックの協力のもと、商品のピッキングや検品、梱包作業を体験した。子どもたちからは、「いろいろな仕事があることを知ることができた」「たくさんの中から商品を探すのは大変だったが、楽しかった」といった声があったという。
同社の帖佐義之社長は、「GLPは様々なCSR活動を行っているが、今回は物流施設内の業務という子ども達にはあまり馴染みのない仕事であり、物流という産業を知ってもらう良いチャンスになったと思う。一企業として子ども達の可能性や才能を見出すサポートをすることで社会に還元したいと思い、今回の活動になった。今後もこのような活動を続けていく」とコメントした。
























