取得は1775億円 イオンが大型取引 1月・Jリート
住宅新報 2016年3月8日 号 9面

Jリートが1月に公表した取得資産(上)と譲渡資産(下)
住宅新報社の調査によると、1月にJリートが公表した取得資産は26物件・1775億4500万円、譲渡資産は6物件・97億3000万円だった。100億円以上の大型取引は、「ロワジールホテル&スパタワー那覇」(ユナイテッド・アーバン投資法人、200億円)、「六本木ヒルズ森タワー」(森ヒルズリート投資法人、461億円)、「コンフォリア新宿イーストサイドタワー」(コンフォリア・レジデンシャル投資法人、132億6400万円)、「イオンモール大和郡山」(イオンリート投資法人、145億円)、「イオンモール千葉ニュータウン」(同、121億9000万円)、「ダイエー川崎プロセスセンター」(同、142億8000万円)の6物件だった。
イオンリート投資法人は、100億円以上の大型3物件のほか2物件を取得。今回553億8000万円分を取得した。これで、同投資法人の資産規模は28物件・約2497億円に拡大する。
ユナイテッド・アーバン投資法人が取得したホテルは、那覇空港から車で約7分の場所に立地。総客室数602室を有する大規模ホテルだ。また、那覇エリアではフロンティア不動産投資法人が店舗ビルを購入している。
























