森トラストG 既存ホテルをリブランド 5施設「マリオット」に
住宅新報 2016年3月1日 号 3面
森トラストグループはこのほど、国内の主要リゾート地で展開している「ラフォーレホテルズ&リゾーツ」のうち、軽井沢など5カ所を、外資系の「マリオットホテル」にリブランドすると発表した。マリオット・インターナショナル(本社・米国メリーランド州)と合意した。国際基準の施設へとリノベーション工事を行い、いずれも17年までに開業する計画。
リブランドを行うのは、軽井沢(長野県)と富士山中湖(山梨県)、伊豆修善寺(静岡県)、琵琶湖(滋賀県)、南紀白浜(和歌山県)の5施設。この5エリアで外資系ホテルが進出するのは初めてという。
森トラストグループでは、これまでに、都内2カ所、大阪1カ所の計3ホテルでマリオット・インターナショナルと提携しており「いずれも成功している」(同グループ)という。

























