マンション4カ月連続減 名古屋は天白区のみ 都市部・15年12月着工
住宅新報 2016年2月2日 号 10面
国土交通省の調べによると、都市部(東京23区、大阪市、名古屋市)における15年12月の分譲マンションの着工戸数は3260戸だった。前年同月比は9.1%減で、4カ月連続の減少となった。
23区は2088戸(前年比28.1%減)で、前月に続いて大幅減少。中央・台東・墨田・品川・目黒・世田谷・中野・北・足立・葛飾・江戸川区の11区で二桁減少だった。100戸以上の着工があったのは中央・新宿・文京・江東・大田・渋谷・杉並・板橋・練馬・葛飾区の10区。
大阪市は1094戸(同60.2%増)、名古屋市は78戸。名古屋市は前年同月の着工がゼロだったため、比較ができない。なお名古屋市で今月着工があったのは、天白区の1区のみだった。

























