開発事業を積極化 長野と沖縄で用地取得
住宅新報 2016年1月26日 号 3面
森トラストはこのほど、スキーリゾート地の白馬エリア(長野県北安曇野郡)と、南国リゾート地の沖縄宮古諸島・伊良部島でホテル用地を取得した。面積は、白馬が1万4555m2、沖縄が7338m2。いずれも19~22年をめどに、ラグジュアリーホテルを開業する。
同社グループでは、拡大するインバウンド宿泊需要に対応するため、複合開発事業で国際基準のホテルを誘致すると共に、既存ホテルのリノベーションによる刷新を積極化している。
具体的には、16~18年にかけて約160億円を投じて既存ホテル施設約1000室をリノベーションする計画。また、新規ホテル開発事業としては、「虎ノ門トラストシティワールドゲート」(東京都港区虎ノ門、開業予定19年度)や「箱根強羅プロジェクト」(神奈川県足柄下郡箱根町、同20年)、「沖縄瀬底プロジェクト」(沖縄県国頭郡本部町、同20年)、「奈良県営プール跡地活用プロジェクト」(奈良市三条大路、同20年春)も計画している。
























