ラサールロジポート投資法人 4本目の物流リート上場 2月17日、8物件1614億円で
住宅新報 2016年1月19日 号 3面
物流施設を投資対象とするラサールロジポート投資法人が2月17日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場する。東京や大阪圏に立地する大規模・高機能物流施設を主な投資対象とする。
上場時のポートフォリオは、8物件・1614億円(取得価格)の予定。資産運用会社はラサールREITアドバイザーズで、ラサール不動産投資顧問が100%出資している。
物流施設特化型リートとしては、日本ロジスティクスファンド投資法人、GLP投資法人、日本プロロジスリート投資法人に次いで4本目となる。
ラサールロジポート投資法人は投資方針として、幹線道路の結節点に近く、雇用を確保しやすいよう公共交通機関から徒歩で通いやすいところに立地し、規模としては原則延べ床面積1万6500m2以上の大規模・高機能な物流施設に重点を置く。エリアは、取得価格ベースで東京(60キロ圏内)と大阪(45キロ圏内)で80%以上とする方針。
上場時の資産は、「ロジポート橋本」(神奈川県相模原市)、「ロジポート相模原」(同)、「ロジポート柏」(千葉県柏市)、「ロジポート流山A棟」(千葉県流山市)、「ロジポート流山B棟」(同)、「ロジポート東扇島A棟」(神奈川県川崎市)、「ロジポート東扇島B棟」(同)、「ロジポート東扇島C棟」(同)の8物件を予定している。
























