木造建築費、上昇幅が縮小 不動研、9月末現在調査
住宅新報 2015年12月22日 号 4面
日本不動産研究所がまとめた全国木造建築費指数(00年3月末=100)によると、9月末現在は101.2となり、半年前の前期と比べ0.4%上昇(前回1.2%上昇)した。前年同期比では1.6%の上昇。これで12年9月末現在の調査以降7期連続の上昇となったが、労務費の上昇が落ち着きつつあり、資材価格の高騰に一服感がみられることで上昇幅は縮小した。調査は那覇を除く46都道府県庁所在都市で実施している。
























