インテリックス 個人投資家向け 不動産小口化商品、好調 第2弾は横浜の商業施設を計画
住宅新報 2015年12月22日 号 3面
今春から不動産特定共同事業法に基づく小口化投資商品の販売事業をスタートしているインテリックス(東京都渋谷区)はこのほど、個人投資家向けセミナーを開いた。第1弾商品「アセットシェアリング原宿」の販売状況や今後の展開について説明した。
第1弾の対象資産は、東京都渋谷区に立地するシェア型賃貸住宅(全32戸、14年2月竣工)。1口100万円単位(5口以上200口以下)で全800口を4月と6月の2期に分けて募集し、いずれも申し込み多数により抽選で販売した。純利回りは3.4%。
購入口数は5口が50%を占め、平均は約20口だった。購入者の平均年齢は60代前半。同商品は任意組合型のため、投資家の出資持ち分が税務上も不動産扱いとなる。そのため、資産形成のほか相続税対策も購入目的として目立った。
























